味はぜんぜんズボラじゃない『ズボラメシ』ほめらレシピ -07-

− 3月のテーマ:ズボラOLの朝食メニュー −
家にある調味料でちゃちゃっとできる究極のズボラメシ。
夜遅く仕事から帰ってきたときや、料理を作りたくないとき、
だけど美容と栄養にはこだわりたいズボラ—さんのためのレシピを紹介。

5
min

約420
kcal

1食当り
約150円

やみつき!悪魔のどんぶり

ついつい止まらなくなる悪魔的なおいしさの“あの”おにぎりを、握る手間を省いて、どんぶりにアレンジ!丸ごと食べられる桜えびをトッピングして「カルシウム・ミネラル」補給。天然の赤い色素「アスタキサンチン」には抗酸化作用、外殻に含まれる「キチン・キトサン」には血中コレステロールを下げる働きにも期待が出来ます。

材料(1人分)
レトルトご飯 1パック(200g)
揚げ玉 大さじ3
めんつゆ 大さじ1
桜えび 適量
小ねぎ 適量
卵黄 適宜
【作り方】
  • ご飯をレンチンする。揚げ玉にめんつゆを混ぜる。
  • 丼に1.のご飯を盛り、揚げ玉とめんつゆを混ぜたものをのせ、桜エビと小ねぎを散らす。

*電子レンジ加熱後は器が熱くなりますので、取り出す時はご注意ください。

★ズボラに見えないテク

仕上げの最後に、ご飯の中央部分をくぼませて卵黄を落とすと手抜きに見えない立派な丼ものになります。とっても簡単に出来てボリューム満点なので、お子様も男性も大喜びして、お椀から1粒残らず…完食してしまうかも?


【レシピ考案・料理】

料理監修井上 真季子(いのうえ まきこ)

管理栄養士/フードスペシャリスト/食品衛生管理者/食と健康クリエイター

1990年生まれ、北海道札幌市出身。仙台市在住。食のお医者さんを目指し、藤女子大学食物栄養学科を卒業。特に健康に大きな影響を与える「食」の観点から、講演やレシピでは、現在の健康状態の改善や老化の予防を図る考え方を取り入れている。個々の体質にあった、自分らしい食・ライフスタイルの提案を目指し、遺伝子栄養学を学んでいる。

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