第3回『隣の女を裸に引ん剥く』第一夜

世の中の女性が気になっている、けど聞けないことをテーマに、溺れる夜のドロ沼女子会を開催。
「隣の女性はどんな夜を過ごすんだろう?」「向かいに座っているこの子は…?」
何でも聞き放題、引ん剥き放題の秘密の夜をこっそり覗き見してみて。

今夜の引ん剥きテーマは
「100人斬りの男と100人斬りの女」
〈参加者:2名〉

まるさん:25歳男性、独身。高校生で年上の女性とのつき合いを覚え、それ以降「声かけ」メインのナンパで100人斬りを達成。100人斬りの極意は「折れないメンタル」。

ちゃんさん:33歳女性、独身。第1回「セックスに興味津々の女」に登場し、旋風を巻き起こした。編集部の強い希望もあり早くも再登場。ありあまる性欲と生来のご奉仕精神が見事にマッチングし、ついた通り名は「夜のヘレン・ケラー」。今まで何人斬ったか、もはや覚えていない。

※今回の座談会は3月5日(木)に行われたものです。

第3回『隣の女を裸に引ん剥く』第一夜

第3回『隣の女を裸に引ん剥く』第ニ夜

第3回『隣の女を裸に引ん剥く』第三夜

***100人斬りに至るまでの道のりは?

ルチカ編集部(以下編):今回は「トナハダ」初の男性にご参加いただきます!まるさん、ちゃんさん、よろしくお願いします。さっそくですが、これまで100人以上の異性と関係を持ったという“100人斬り”のお二人について教えてください。

まるさん(以下、まる):高校生のときに地元で、遊び半分でナンパを始めたのがきっかけですね。

ちゃんさん(以下、ちゃん):ナンパスポットみたいなところ?

まる:そう。町にたった1軒だけクラブがあって。クラブという場所柄、高校生はあまりいなくて、周りには年上の綺麗な女性ばかりって状況だったんです。

編:年上のお姉さんにかわいがられて、そこから女性と関わるようになっていったと。

ちゃん:ナンパがきっかけだったんだ。そのときは「何人斬りたい」みたいな願望は?

まる:初めはそういうんじゃなかったですね。その後上京し、地元では出会えなかった魅力的な女性がたくさんいるのを知って、その興味が高じていろんな女性に会いたいと思うようになった。

それでだんだん増えていって……100人までは数えてたけど、そこからは数えるのやめました。

ちゃん:今も斬り続けてる?

まる:今はだいぶ落ち着きました。東京の専門学校に3年通ったんですが、その頃が一番ひどかった。22歳くらいまでですね。

ちゃん:だいぶ、ということは……?

まる:えーっと、今もゼロではないけど(笑)。昔ほど、「ナンパしよう!」みたいな意気込みはないですね。バーでたまたま見かけた子に声をかける、くらいで。

編:ちゃんさんはどうですか?

ちゃん:まず、もともと性欲が強かったってのが一つですね。あとはヘレン・ケラーの精神の賜物かと……。

まる:ヘレン・ケラー?

ちゃん:学生時代の部活動でマネージャーをしていたこともあって、誰かの役に立ちたいっていうご奉仕精神が人一倍強かったんですよ。それと性欲が結びついた結果、相手がSでもMでも玄人でも童貞でも、その時々でTPOに合わせたセックスができたと。

これこそが真の奉仕、人呼んで「夜のヘレン・ケラー」です。

編:いきなり名言出ましたね。

ちゃん:私の場合はセックスの相手を増やそうとしたんではなく、勝手に増えた感じです。彼氏には自分をさらけ出せなくて、たまったフラストレーションを吐き出すはけ口がそっちだったんですね。生活と“性”活は相容れないな……と。

まる:今は?

ちゃん:ちょっと前までは遊んでたんだけど、最近彼氏ができたので、そろそろ落ち着こうかなと思ってます!

***つき合う相手によって役割がある

ちゃん:ナンパ相手はどうやって見つけてた?

まる:道でもクラブでも、とにかく気になった子に声をかけまくる。東京では、渋谷や六本木によく出没しましたね。

ちゃん:アプリとかは?

まる:あんまりやらない。声かけばっかりですね。

ちゃん:裸一貫だ!すごい。ナンパに明け暮れてた頃、彼女は?

まる:いましたね。でも並行してナンパもしてました。

ちゃん:彼女一人に絞ろうとは思わなかった?

まる:それは思わなかった。僕の中で、彼女とワンナイトの子って役割が違うんですよ。彼女にしか言えないことは確かにあるけど、彼女では発散できないこともあるから、目的に応じてつき合う相手を変えてるんです。

同性の友達でもそうじゃないですか?仕事の話はあいつ、遊びはこいつ、みたいな感じで。一人に1から100まで話すんじゃなくて、1~10はこの人、11~20は……てな具合で、得意分野に任せている感覚ですね。

ちゃん:あー、その感覚はちょっとわかるかも~。

編:なるほど……。でもそんなに並行して関係を持っていると、管理が大変そうです。

まる:それが面倒になって、だんだん遊びが収束していきましたね。

***ナンパしやすい子の特徴

編:ナンパしやすい子の特徴ってありますか?

まる:声をかけて反応してくれる子とか、歩くのが遅い子ですね。

ちゃん:そういう子はナンパを待ってるってこと?

まる:例えば何か予定があったら、自ずと早足になるじゃないですか。そういう子に声をかけても、まあ無視されがちですよね。だからナンパしやすい人というより、状況ってのが大きいかも。

ちゃん:露出の多い服を着てる子にはナンパ成功しやすいとかは?

まる:見た目ではあまりわからない。露出が多い服を着ててもガードが堅い女性も多いですし。

編:そんなにナンパしていたら、同じ子に声をかけちゃったりしませんか?

まる:それは結構ありましたねー!自分では覚えてなくても、向こうが「お兄さん、この前声かけてくれた人だよね?」って言ってきたり。

ちゃん:その中には、セックスしてた子もいたんじゃ?

まる:いた(笑)。酔っ払ってやっちゃうと記憶ゼロだから。相手に言われて思い出して、「この間はどうもー(笑)」みたいな感じになりますね。

***ワンナイトや2軍の女の子が彼女になることってあるの?

ちゃん:ワンナイトで終わる人と、継続する人の違いってある?

まる:フィーリングかな。体の相性も大事だけど、プライベートな話をしてもいいかなって思える相手とは続きますね。逆に、クラブで会ってノリで意気投合したような子とはワンナイトで終わりがちです。

編:ワンナイトではないけど彼女でもない、いわゆる「2軍」の子が彼女に昇格することってあるんでしょうか?

まる:過去に1度か2度ありましたけど、彼女にする子は初めの入口が違うから、めったにないです。

ちゃん:セフレと彼女の違いって?

まる:1番重要なのがご飯行ってみて、セックスする以上にプライベートな部分を共有できそうだなって思えることですね。

ちゃん:そう思えるポイントってなんなんだろう。

まる:僕の場合は、初対面から自分をオープンにしていくタイプで、そこが合わないと無理。何度もデートを重ねて、徐々に見せていくみたいな女性は合わないですね。

ちゃん:自分が地を出すのと同じくらい、相手にも出してほしいってことか〜。女性も最初から出していった方がいいのかな?

まる:僕はグイグイきてもらった方が好きですね。



100人斬りの異名を持つお二人ならではの経歴、価値観が明らかになりましたね。次回は、より具体的でディープな話を伺っていきます。お楽しみに~!



ライター:岩崎尚美
宮城県仙台市を拠点に活動中の取材・インタビューライター。
プライベートでは2児の母。
Twitter→@nao_2205

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ルチ子@renaidaisuki
2年前までは、わたしも色んな男性と夜を共に過ごしてたな~。そのうちの一人をこの前スーパーで見かけたんだけど、5歳くらいの子どもを抱っこしてて、隣にはロングヘアー美人。お前、妻子持ちだったのか!持ってたリンゴ、砕きそうになっちゃった(笑)。
#トナハダ

キラ女子OL@iiotokoinai
アーケード歩いてたら、毎回ナンパされる(笑)。でも、ナンパの方法がベタか下手。もっと「この人とならおいしいお酒が飲めるかも」って 思わせてくれなきゃ。みんなどんなナンパだったらついていく?
#トナハダ

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