御朱印・ご縁巡り 松江市編 「おしろい地蔵さまに美肌を願う 清巌寺」【2nd day】

【2nd day】【3rd day】公開の記事では、御朱印・ご縁巡りをテーマに松江市・出雲市の神社・お寺をご紹介します。1つ目にご紹介するのは、松江市玉造温泉街の通りにある「清巌寺」。美肌祈願・病気平癒で多くの人に親しまれている「おしろい地蔵さま」を祀るお寺です。

玉造温泉街の通りを歩いていると、道路に面したところに看板が見えてきました。

看板にはおしろい地蔵さまのイラストも描かれています。ちょっと凛々しい表情が可愛いですね。敷地を進んで行くと、重厚ながらも自然に調和するように佇む本堂が見えてきました。

清巌寺は温泉山と号し、出雲観音霊場三十三番札所の最後の札所岩屋寺(いわやじ)も境内にあるお寺です。寛永14年(1637年)には松江円成寺二世瑞岩和尚によって開山とされていますが、江戸時代初期には慶勝院と呼ばれ、それ以前よりお寺の存在が確認されている程の長い歴史を持っています。おしろい地蔵さまと、ご本尊に阿弥陀如来、出雲国七福神の布袋尊(ほていそん)を祀るお寺として知られています。

どっしりと佇む現在の本堂は、約250年前に建てられたものだそう。使用されている木材や石畳に時の流れを感じます。今回は、その昔から美肌・病気平癒祈願で信仰を集める「おしろい地蔵さま」について、ご住職さんにお話をお聞きしました。

編集(以下:編)「よろしくお願いいたします!」
住職(以下:住)「遠路はるばるよくお越しくださいました。よろしくお願いします」

編「!!ご住職さん、お肌トゥルトゥルですね…!失礼ですが、おいくつでらっしゃるのでしょうか」

住「おしろい地蔵さまに気持ちが届いたのかもしれません。59歳です(笑)」
編「間もなく60歳になられるとは思えないほどお肌がツヤツヤ…!美肌祈願に多くの人が訪れる理由が、ご住職さんにもあるのではないでしょうか。説得力が違いますね、ますます気になります」
住「おしろい地蔵さまの評判が全国的にも話題となったのは、10年ぐらい前からなんです。元々は地元の人々の間でその評判が広まって、美肌を願う人が足を運んでくださっていました」
編「おしろい地蔵さまは清巌寺ができた当時から昔から存在していたのでしょうか」
住「厳密な記録はないのですが、少なくとも150年以上前からあるのは確かですね。おしろい地蔵さまは、昔は“すね地蔵さま”と呼ばれていたというのを、私が幼い頃に地元の100歳ぐらいのおばあちゃんに教えてもらったことがあります」
編「呼ばれ方が今とは異なっていたんですね」
住「そうですね、呼び方は異なっていましたが美肌祈願というのは同じです。“すね”というのはこの辺では“いぼ”という意味なんです。昔はおしろいがなかったので、お団子の粉をお地蔵さまに塗って、いぼが取れて美肌になれるよう祈願されていたようで、願いが叶ったという話が広まり、今に至りますね」

住「古くからの言い伝えによると、昔々12月24日に近所の女性がもうすぐやってくる新年のため、お地蔵さまのお顔にお化粧をしてあげようとお団子の粉をこねたものを塗ったところ、しばらくしてその女性はたいそう美しくなり良縁に恵まれお嫁に行かれたと言います。また、別の女性が肌荒れで困っているところ、おしろい地蔵さまにお団子の粉を塗ったところ、顔にできていたいぼが全て取れて、すべすべのお肌になったそう。その他にも、腰痛に悩まされていたおばあさんがお参りしたところ痛みがおさまったというお話もあるそうです」
編「当時のそういったお話が地元の方々の間で広まって、現在も美肌祈願や病気平癒祈願のためにおしろい地蔵さまの元に来られる人が多いのですね」

お話をお聞きしている間も、年代問わず女性の方が途切れずお参りされています。

おしろい地蔵さま ご祈願方法

清巌寺の観音堂向かって左側におられる「おしろい地蔵さま」。正面にある案内の立て札にそってご祈願方法を見ていきます。



左側すぐのところに「おしろい札所」が見えます。こちらに向かう前にまずは本堂にご挨拶。

①本堂に参拝(ご挨拶)。寺院では拍手はせず、合掌・礼拝してお願いごとをします。

②おしろい札所で祈願札をいただきます(1枚300円)。

お札はお顔用とお体用の2種類があります。



③治癒を祈願したい箇所に色鉛筆で印をつけ、札の裏に名前を書いて願いが聞き届けられるようにお祈りします。



ちょっと申し訳なく思いつつも欲張ってお顔全体に色を塗る編集部。「他にもそういう方もいらっしゃいますよ。お気持ちが通じますように」と優しくお声をかけてくださるご住職さん。ありがとうございます。札所にはご祈願済みのおしろいが入った「おしろい地蔵さまお守り」も(1体300円)。

④お札をおさめて、おしろい地蔵さまに参拝します。



⑤お地蔵さまに、自分が気になっている箇所と同じ箇所に筆でおしろいを塗り、美肌祈願をします。





続いて、御朱印をいただく流れを見ていきましょう。

清巌寺の御朱印

お参りを先に行ったのち、御朱印をいただくため正面より右側にある寺務所へ向かいます。

赤いポストが木目に映えて可愛い寺務所。

建物の右奥に窓口があります。あたたかい光が漏れているところです。

もし窓口に人がいらっしゃらない場合は、足元にあるこちらを鳴らすそうな。ちょっと鳴らしてみたくなるような鐘です。

御朱印は3種類から選べるようになっています。もちろん3種ともいただくこともOKです。

今回は「おしろい地蔵さま」の御朱印をいただくことにしました。

御朱印をいただく間、その様子も撮影させていただくことができました。流れるような筆運びに釘付けになります。



おしろい地蔵さまの印を押して…。

完成しました!



丸みのある肉厚な字と、おしろい地蔵さまと女の子の印が印象的な御朱印です。ありがとうございました!

途中、おしろい地蔵さませんべいの試食をいただきました。パリッとした歯ごたえで、おせんべいとクッキーの中間のような、くせになるおいしさです。ごちそうさまでした。絵柄も2種類あります。おしろい地蔵さませんべいは販売もされています。(各300円)

DATA

清巌寺
TEL0852-62-0516

松江市玉湯町玉造530

・利用可能時間 夜明け〜日没(自由に参拝可能)
・定休日 年中無休

5.御朱印・ご縁巡り 松江市編「願い石に想いを 玉作湯神社」

玉造温泉街奥部の玉湯川東側にあり、天平5年(733年)奈良時代の「出雲国風土記」や「延書式」にも記載されている古社、玉作湯神社。出雲玉作部(たまつくりべ)の祖神とされる「櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)」、国造りと温泉療法の神「大名持命(おおなもちのみこと)」、温泉守護の神「少彦名命(すくなひこなのみこと)」の3神を祀っています。古来より勾玉や管玉などを製作していた地でもあり、地域から玉類の製品や玉を磨いた砥石などが多数出土している場所でもあります。

触れて願うとご利益を授かれるという、御神石「願い石」のパワーを御持ち帰りできるという「叶い石」を求めて、国内外からたくさんの参拝客が訪れています。玉造温泉街から立ち寄りやすい場所にあるため、宿泊の前後で足を運ぶ人も多いそう。

緑に包まれ、清廉な空気が漂います。さっそく中へ進んでみます。



鳥居をくぐると左手側すぐに社務所が見えてきます。

お守りや御朱印、今回のお目当てでもある「願い石」のパワーをお持ち帰りできる「叶い石」を授かることができます。玉作湯神社は参拝時間が自由のため、早朝などのお参りもOK。社務所が開いていない時間帯はこちらの無人対応のミニおやしろで叶い石を授かることができます。(1体:御初穂料 600円)

そんな願い石・叶い石について・いただく際のお作法、玉作湯神社の歴史について宮司さんにお話をお聞きしました。

編集(以下:編)「よろしくお願いいたします!」
宮司さん(以下:宮)「ようこそいらっしゃいました。では一緒に境内を巡りながらお話をいたしましょう」

優しさが雰囲気にもにじみ出ている宮司さん。癒しのオーラに包まれます。

最初に社務所で叶い石を授けていただいたのち、さっそく2つ目の鳥居をくぐり階段を登っていきます。朝8時前にはお参りに来る人々の姿が増えてきました。早朝から幅広い年齢層の方々がいらっしゃっています。



進んでいくと、登り切る中腹あたりに左手側に建物が見えてきました。

この独特の形をした建物は、古代の住居形ハニワを模した建物で「出雲玉作跡出土品収蔵庫」というものだそう。玉作跡から出土した玉類の完成品、半製品、砥石(といし)、古代のガラス、坩堝(るつぼ)などを国の重要文化財を含む700余りの社宝が収蔵されているそうです。古くからの伝世品の他、玉造各地点 から採集されたもので、住民が発見の都度神社に奉納したものなのだとか。その他の社宝には松江藩主の采配、玉造城城主佐々木氏の陣太鼓などもあるそうです。

宮「この境内は国指定史跡出雲玉作跡の一画にあたり、花仙山周辺では最古の玉作り遺跡なのです。弥生時代末から玉作りが行われている土地で、江戸時代には「湯姫大明神(ゆひめだいみょうじん)」「湯船大明神(ゆふねだいみょうじん)」とも呼ばれていました。 松江藩主が隣接する松江藩主の別荘に温泉静養のため訪れる際は、必ず玉作湯神社へ 参詣されていました」
編「地名や神社のお名前の通り、玉作りと密接な関係があったのですね」

階段を登り切ると左右に狛犬の姿が。

凛々しいお姿です。反対側もお写真失礼します〜。

足元に子狛犬が!!

昭和10年に奉納されたというこの珍しい親子狛犬は、家族の絆を象徴していると宮司さん。親狛犬とはまた違う表情をしています。なんとなく目が合った気がする編集部でした。

正面に見えてきた拝殿にてまずはご挨拶。拝殿の奥に建つ大社造の御本殿には、繊細な水の流れが木に彫られています。



拝殿の中へも通していただく貴重な体験もさせていただきました。

正面向かって右側には鏡と勾玉、左側には剣が飾られています。祭事に使用される献湯も。

内側から見える景色もおさめてみました。

「願い石」のはじまり

触って祈れば願いが叶うとされている「願い石」は、一体いつ頃から人々の信仰を集めるようになったのでしょうか。気になるその歴史を宮司さんにお聞きしました。

宮「玉作湯神社には昔から、境内の砂や御神水をいただいて持ち帰る・または境内の池(真玉が池)に玉を鎮め供えるなど、各自それぞれの形で祈願をなされる信仰がありました。この祈願法はいずれも大変おかげがあるとされてきましたが、一般にはあまり周知されておりませんでした。そこで、このような有難いおかげをより多くの方々に受けていただくことができるようにとの思いで、往昔より境内に祀られて大変ご利益があると言われてきた「真玉(まだま)」という直径約60センチの球体の石を「願い石」とし、社務所で授与される「叶い石」を「願い石」に触れ合わせて願い事をするというように、御祈願の形を分かりやすく整えました。それが平成20年のことになります」

以来、毎日たくさんの方が願いが叶うとして参拝に足を運び、また願いが叶ったお礼参りにも多くの人が訪れています。

願い石・叶い石 ご祈願方法

①社務所で「叶い石」(600円)を授かります。並んでいる中からピンときたものを選びましょう。叶い石は全て同じ包みに包まれているため石の色は選べませんが、石の方が受け取り側を選んでくれているのだそう。ちょっとドキドキします。

紙包みの中には、叶い石とお守り用の小袋などが入っており、包み紙にお作法の手順が記載されています。包みを開けてみて青系の色が大好きな私は小躍りしました。

②玉作湯神社境内に着いたら、まずは手水でお清め。左手・右手・口を清めます。手水は階段を登りきった右手側にあります。

③柄杓で御神水を願い石と叶い石にかけ、お清めします。

④叶い石を願い石にそっと当ててお願い事をして、願い石のパワーを叶い石に分けてもらいます。

⑤2枚綴りになっている願い札に願い事を書き、1枚は境内の「願い札納入箱」へ、もう1枚は叶い石と一緒にお守り袋の中へ入れます。拝殿には願い札に書き込みができるスペースとペンが置かれています。



納入箱へ入れた願い札は宮司さんにより御祈願 が行われるそうです。

書き込んだら1枚をお守り袋に入れ、口を結びます。



自分だけの叶い石のお守りの完成です!

玉作湯神社 御朱印

通常は社務所にて受付されている御朱印ですが、今回は宮司さんが特別に 拝殿内で書いてくださいました。\ありがとうございます!/

書いていただいている様子も撮影させていただきました。

墨を擦る音と香りに思わず背筋がスッとします。





流麗な字と勾玉の印が印象的な玉作湯神社の御朱印をいただきました。

ありがとうございました!

DATA

玉作湯神社
TEL0852-62-0006

松江市玉湯町玉造508

・利用可能時間 自由に参拝可能
・定休日 年中無休

6.美肌の秘密を探る「玉造温泉周辺調査」

島根県は、毎年「ニッポン美肌県グランプリ」上位にランクインするほどの美肌県民が多い地でもあり、2018年には1位も獲得しています。(※株式会社ポーラ調べ) 実際に街を歩いてみて、道ゆく人やお店の人、住職さんや宮司さんなど、性別・年齢問わずお肌がツヤツヤの方が多いと実感した編集部。そんな美肌の秘密を掘り下げていったところ、島根県松江市玉造温泉にそのヒントが隠されていました。

「出雲国風土記」(天平5年・733年)にこんな一節があります。 「一たび濯(すす)げば すなわち形容端正(かたちきらきら)しく、再び沐(ゆあみ)すれば すなわち万(よろづ)の病除(い)ゆ。枯れ、俗人(くにひと)神の湯と曰(い)う。」
(一度入浴すると容貌は美しくなり、さらに入浴すれば全ての病気が治る。昔から今まで効果が出なかったことがない。このため、人々は神の湯と言っている)
と玉造温泉のことが記されています。

出雲国風土記に記された日本最古の美肌温泉の1つとして、今から1,300年の時を経た現在もたくさんの人に親しまれている玉造温泉。1,300年前の人々も美肌に興味を持ち、温泉を楽しんでいたのが伝わってきて、なんだか面白いですね。

そんな潤い美肌温泉とも言える玉造温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(弱アルカリ性)。お肌に潤いを与えてくれるナトリウム-硫酸塩と、湯上りがサラサラになるカルシウム、保湿・保温効果のある塩化物泉の成分で体の芯まで温まり、しっとり感が持続するそう。(※サティス製薬調べ)

それではさっそく、玉造温泉街の美肌スポットを見ていきましょう!

玉造温泉街は、玉湯川が中心に流れその両サイドに10以上の温泉宿、お土産やグルメスポット・足湯スポットが並びます。橋の下へ降りるとお散歩できる道幅があり、川のすぐそばをせせらぎを聞きながらぶらりするだけでもリフレッシュできちゃいます。

芯から温まって代謝アップ「足湯スポット」

玉湯川沿いには「姫神広場」・「まがたま橋」のそばに全部で3つの人気足湯スポットがあります。

温まりながらおしゃべりしたり、旅の疲れをほぐして次のお出かけスポットへ向かうのもいいですね。じんわりと体を芯から温めてくれるので、疲れも吹っ飛びますし、血の巡りもよくなるので美肌にも一歩近づけます。代謝がアップするので足湯後のお散歩でダイエット効果も高まってくれる予感。

「まがたま橋」そばの足湯スポットには、勾玉型の小島の中心に珍しい青めのうの原石があります。この原石に触れると幸せが訪れるのだとか…。川の水量が多いと沈んで見えないため、晴れた日が狙い目だそうです。

ちなみにまがたま橋はコチラ。

大人1人が横になった時のサイズ感とほぼ同じサイズですね。ドーンとした存在感を放っています。

近くにはこんなおもしろ看板も。

夜の温泉街をお散歩する楽しみもあります。玉造温泉に宿泊すると、「たまゆら提灯」を貸し出してもらえるので、夜の足湯や周辺のお店へちょっと歩いて行くのも楽しいです。



たまゆら提灯を持って、夜に足湯を楽しんでいる方たちもいらっしゃいました。

天然の化粧水が湧く「湯薬師広場(たらい湯)」

「湯薬師広場(たらい湯)」は美肌温泉の源泉が湧き出るスポット。自由に汲んでお持ち帰りすることができます。

広場にあるミニおやしろを開けると…。

美肌湯をお持ち帰りできる美肌温泉ボトル(1本200円)が。カラーバリエーションも豊富で、自分の好きな色を選ぶことができます。編集部もさっそく試してみました。

朝の7時過ぎ頃、ホカホカの湯気が立ち上っています。

この時間帯でも絶えず人足があり、人気スポットなのを実感。いざ汲んでみます。汲む際は湯口のお湯や、ポコポコと湧いているところのお湯が新鮮でなおよいとのこと。

美肌温泉の化粧水が手に入りました!お手軽なサイズ感なので、お土産用に汲んでいくのもいいかもしれません。なお天然水のため、化粧水として使用する場合は、汲んだ日から約5日間で使い切るのが目安だそうです。

島根の美肌の秘訣をお家でも楽しめるなんて贅沢ですね〜。思い出にもなるしいいことずくめです。

(余談)
美肌にまつわる湯スポット以外にも、玉造温泉街にはご縁スポットや、町歩きしていると気付けるおもしろポイントがたくさん散りばめられていました。

恋を占う「恋来井戸(湯閼伽の井戸)」

玉造温泉街にある恋占いスポットの1つである恋来井戸。恋占いの素(100円)という鯉の餌を購入し川に投げ入れ、鯉がたくさんよってくれば恋もよってくるという、鯉で恋を占うスポット。場所は先ほどの湯薬師広場から徒歩5分もかからないくらいにあるので、合わせて立ち寄りやすいですね。

写真におさめて恋が叶う!?「恋叶い橋(宮橋)」

この橋の上に立ち、撮った写真の背後に神社の鳥居が入ると恋が叶うと言われているスポットです。是非このような角度で写真を撮ってみてくださいね。

その他にも、全部で9種類あるという神話オブジェやそのエリアを象徴するデザインのマンホール、「ややおせっかいな看板」シリーズなど、町歩きが楽しくなる遊び心がくすぐられるアイディアがたくさん詰まっていました。







思わずクスリとしてしまいます。そして温泉街にはいたるところにスマホやカメラを置けるセルフィー台もあり、かゆいところに手が届く感じで至れり尽くせり。

玉造温泉では美肌を叶えながら、‟心も満たされる“旅ができるので、とてもオススメですよ!

▶︎ 次回【3rd day】では“御朱印・ご縁巡り 出雲市編”として「あぶる御朱印!?長浜神社」、「神様が最後に発つ神社 万九千神社」、「気持ち静まる 出雲大社」、お気に入りが見つかる御朱印帳専門店をご紹介します!

DATA

松江観光協会玉造温泉支部/
玉造温泉旅館共同組合

・ホームページ http://tamayado.com

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