一度は泊まってみたい!“星野リゾート”仙台女子におすすめの宿3選

Luccicaweb“星野リゾート”仙台女子におすすめの宿3選

国内外に「星のや」「リゾナーレ」「界」「OMO」「BEB」といったブランドを中心に、ホテルや温泉旅館、都市型観光ホテルなどの宿泊施設を展開する星野リゾート。今回は仙台から交通的に比較的行きやすく、ルチカ読者にぴったりの宿を3つピックアップ。各宿の魅力に迫ります!

1. 渓流のそばでのんびりスローライフ。奥入瀬渓流ホテル【青森県十和田市】

奥入瀬渓流ホテルは、十和田八幡平(とわだはちまんたい)国立公園内を流れる、奥入瀬渓流沿いに建つリゾートホテル。コンセプトは「渓流スローライフ」。自然豊かな奥入瀬渓流のそばで、自然とともにのんびりと温泉やアクティビティを満喫できる。

早朝の渓流沿いで、コーヒー片手に目覚めの一杯。観光客も居ない、静かな時間の中で渓流を眺めながらのモーニングコーヒーは宿泊者だけの特権…!(2020年4月18日(土)〜~11月6日(金)の期間限定)

ビュッフェレストラン「青森りんごキッチン」。「BUNACO」でできたりんご型の照明や、「津軽びいどろ」でできたりんごのオブジェなど、りんごにこだわった空間で青森らしさを。焼き立てのアップルパイなど、もちろん朝夕ともにりんごを使用したメニューも。

渓流を臨む露天風呂。せせらぎや鳥のさえずり、星空など奥入瀬の大自然を身近に感じることができる温泉。春夏秋冬、自然たっぷりの空間で身も心も癒されるお風呂タイム。

2020年5月7日~7月31日は、苔のミクロな世界を存分に楽しめる【苔ガールステイ】の限定プランが登場!奥入瀬渓流には約300種類以上のコケ植物が生息し、辺り一帯は苔の観察スポットとしても注目を集めているそう。ルーペを片手にネイチャーガイドと苔を観察しながら歩く「苔さんぽ」や、苔を表現したメニューが楽しめる「苔ランチプレート」「こけ玉アイス」、渓流の苔むした岩を再現する「こけ玉作り体験」など、苔づくしの宿泊プラン。

苔ガールステイプランを予約すると、こんなとっても可愛いコンセプトルームにも宿泊できるとのこと…!苔の魅力に浸る一泊二日なんていうのも、まだ知らない世界を覗けて楽しそう♪

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231
JR八戸駅・青森駅から車で約90分(無料送迎バスあり・要予約)
0570-073-022(星野リゾート予約センター)
料金:1泊20,000円~(2名1室利用時1名あたり、税別、夕朝食付)
https://www.oirase-keiryuu.jp/

2. 2019年11月新オープン。大人も子どもも楽しめるアクティビティがたっぷり!リゾナーレ那須【栃木県那須町】

昨年オープンしたばかりのリゾナーレ那須。約4万2千坪という、那須岳の広大な敷地に建てられたこの施設。最大の特徴は「アグリツーリズモリゾート」を楽しめるということ。何やら聞き慣れない単語…?

「アグリツーリズモ」は、イタリア語で「アグリクルトゥーラ(農業)」と「ツーリズモ(観光)」を合わせた造語。都会の喧騒から離れ、その土地の農体験や自然体験、文化交流を楽しむ観光のかたちのことで、実際に食事やアクティビティなどを通じ、地域の魅力に触れながらリゾート体験ができる。

施設内の農園では、通年で約 80 種類以上の野菜、約 100 種類のハーブを育てる予定とのこと。体験できる内容は、畑の耕耘(こううん)から肥料づくり、野菜やハーブの種まき、収穫まで毎日時期や天候、植物の状態に合わせて変わっていく。農業体験=収穫体験ではなく、その日の農作業を、スタッフがファーマーとしてレクチャーしてくれるそう。ほか、作物を無駄にしない農家の暮らしをヒントにしたワークショップ「農家の手仕事」や、さまざまな種類のハーブを自由に摘むことができる「オリジナルハーブティづくり」も開催予定。

こちらは、“自然を遊ぶ”アクティビティ体験の拠点「POKO POKO」。建物内は、Books &Cafe のほか、ネット遊具とボールプールからなる「プレイエリア」や託児施設を設けており、大人から小さな子どもまで楽しむことができるのも魅力。施設の前には、ファイヤプレイスを囲みながらくつろぐことのできるテラスや、ソファベッドを設えた広場も。

全天候型のため、天気に関係なく思いっきり遊べちゃう!

レストランは、メインダイニング「OTTO SETTE NASU」、ビュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」、POKO POKO 内の「Books&Cafe」の3つ。「OTTO SETTE NASU」では、イタリア・トスカーナ州の郷土料理をフルコースにアレンジして提供。敷地内で採れた野菜たちも使用され、季節によって旬の素材を存分に味わえるコースになっている。ソムリエがセレクトしたイタリアの自然派ワインとともに。

星野リゾート リゾナーレ那須
栃木県那須郡那須町高久乙道下2301
[電車]JR東北新幹線「那須塩原駅」より送迎バス40分[車]東北自動車道那須 I.C.より20分
0570-073-055(リゾナーレ予約センター)
料金:1泊21,000円~(2名1室利用時1名あたり、税別、朝食付)
https://risonare.com/nasu/

3. 渓流のせせらぎと水車がお出迎え。里山の風情ただよう温泉旅館 界 川治【栃木県 川治温泉】

鬼怒川温泉駅から約15分。渓流のせせらぎと水車に出迎えられる、里山風情ただよう温泉旅館「界 川治」。里山の生活に触れる体験や、会席料理・露天風呂でゆったりとやすらぎの時間を過ごせる空間が人気の宿。

その土地ならではの里山体験として、栃木を代表する和紙として知られる烏山和紙(からすやまわし)の「手漉き体験」や、様々な大豆の中から好きな豆を選び、自分好みのきな粉を作る「手挽きの石臼体験」を実施。里山の生活に根付いた手仕事の体験を通じて、日本のよさを再発見するきっかけにもなりそう。

川治温泉は、かつて会津西街道を通る旅人の温泉宿場として栄えたのだそう。大浴場には、男女ともに内風呂と2つの露天風呂が!女性用は、「岩風呂」と暖かな質感が特徴の「檜風呂」の2つ。渓流のせせらぎの音を聞きながら、贅沢な湯浴みが楽しめる。

夕食は、栃木の里山を感じさせる会席料理。特別会席は「和牛と猪の味噌土手鍋会席」。やわらかい牛肉と里山ならではの猪肉を、栃木県らしい味噌仕立てで。味噌が焼けた香ばしさも食欲をそそりそう◎。

また、全国で展開する温泉旅館ブランド「界」では、お花見シーズンに合わせて、花を愛でるだけでは終わらない、ご当地の歴史や風習を体感できる新しい花見「乙な花見旅」を実施。界 川治では4月18日(土)~25日(土)に、「野草茶お花見滞在」を開催とのこと。

日の出とともに目覚め、朝早くから働き始める里山の暮らしにならって、朝のひと仕事として水車小屋で野草茶づくりを。すり鉢や薬研(やげん)、焙烙(ほうろく)といった昔ながらの道具を使って、春の野草をお茶に仕上げ、自分で作った野草茶を持ってお花見に♪

星野リゾート 界 川治
栃木県日光市川治温泉川治22
[電車]野岩鉄道会津鬼怒川線 川治湯元駅下車・送迎(定期運行)で約5分
[車]日光宇都宮道路 今市インターから40分
0570-073-011(界予約センター)
料金:1泊20,000円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別、夕朝食付)
https://kai-ryokan.jp/kawaji/

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